ふたりぼっち※かなり暗いし、短いです
暗い

暗い闇のなか

僕は彷徨う

いつまでも続くと思っていたあの日々は

音もなく、一瞬で崩れ去っていった

本当に彼らは、これで良かったのだろうか?

数多の屍を乗り越え、僕と鈴だけが生き残る世界。

だけどいくら語りかけても、いくら揺さぶっても、

その屍達は何も答えてくれない

この世に遺した未練は何も無いとでも言うように

どこか満足そうな顔をして。

だぇどこの世界の、何も変わらない日常は続く

いつまでも、いつまでも誰も、何も帰ってはこない。

沈んでいく

どこまでも、沈んでいく

僕と鈴だけが、ふたりぼっちで。
りゅーちゃん
2015年06月20日(土) 09時45分40秒 公開
■この作品の著作権はりゅーちゃんさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
恭介達を誰も救うことが出来ず、心に深い闇を抱えてしまった理樹の心情を文章で表現してみました。
非常に短い、すっきりしない作品で申し訳ありません(つД`)
言うなれば、BAD鈴√というところでしょうか。
最近創作意欲が湧いてきましたのでぼちぼち復活しようかなと思ってます。
よろしくお願いいたします

この作品の感想をお寄せください。
またも懐かしい人が(T_T)

まぁ、こういう心情綴ったのもいいかもですね。
創作意欲があるのは良いことですね(*^^*)

僕もボチボチ書かないとですね・・・
100 侑瑛 ■2015-06-20 15:50 ID :
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