ある少女の日記
夜遅く仕事から帰ってきた僕は妻である彼女が作ってくれた料理を口に運びながら、僕の事を待っていた彼女と話をしていた。




ご飯を食べ終え、風呂に入り
明日の仕事の為に眠ろうとリビングを抜け寝室へ向かおうとすると


彼女からある1冊のノートを受け取った。




彼女が言うには僕の娘が毎日書いている日記の様だ。



そういえば最近忙しくてあまり娘とキチンと話す機会が少ないのは気づいていた。


ついこの前家族3人で遊園地に行った事だけだ。



彼女に促され僕は娘の日記を読んでみた。









○月○日 晴れ


今日はぱぱとままとゆうえんちにいった。


ぱぱはおしごとがいそがしいからわたしとあそぶのができないとままからいわれていた。


でも、きょうはぱぱのおしごとがおやすみだからぱぱとたくさんあそんだ。


とてもたのしかった。




また、ぱぱとままと3にんであそべたらいいな



おわり









僕はその日記を読んで微笑んだ。





僕達の娘はとても幸せに生きていっているのだと・・・




その時彼女が僕の肩に手を掛け優しく諭してくれた。
















娘の寝室にこっそり入るとベットで娘は静かに眠っていた。



眠る娘の頬にキスをして、こう心で願った。

















これからも幸せに過ごしてほしいと























侑瑛
http://blogs.yahoo.co.jp/charm_0wu325560fd004b
2016年05月25日(水) 23時25分42秒 公開
■この作品の著作権は侑瑛さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
あ、どうも〜。あとがきが一番面白い執筆者
侑瑛です♪(自称)

いやー、ついに執筆から3年目になりました(拍手)
○これと一緒じゃないですか!!(オイ)

と、まぁ茶番は置いといて・・・

1年置きに書いてるシリーズ的な何かです。


毎年言ってますが、誰との子かは想像にお任せしますねー♪



Twitterで適当に喋ってますが宜しくお願いします♪












では、最後に一言


ぶっちゃけリトバスじゃなくね!!?


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お久しぶりの投稿お疲れ様でした。 100 呂布 ■2016-05-26 03:26 ID :
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